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    Conduction

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      つまり、オーケストラとかの指揮の事ですけど、
      1つ思った事があったんで、ブログに書いときます。

      打ち込みでオーケストラの曲をやる場合、データを打ち込んで譜面を作ったり、
      強弱を指定したりなど、そこら辺までは「作曲」っていう範囲の事だと思うんですけど、
      自分が使ってるCubaseで言えばテンポトラック、そういったテンポ調整の仕組みを使って、
      譜面に書かれていないような細かい演奏のニュアンスを付けていくのって、
      まさにやってる事は指揮者と一緒なんじゃないかなーと。

      大きくテンポチェンジしたり、変拍子したりっていうのの指示は作曲の段階=譜面に書くと思うんですけど、
      小節の中で微妙にテンポを揺らしたり、リタルダンドもアッチェレランドも書いてないところで、
      心なしかそういったニュアンスを付けていくのは、指揮者の仕事だと思うんです。

      使ってる音源にもよるのかもしれないけど、実際そういった細かい所のテンポチェンジをしていくと、
      演奏のニュアンスが結構変わるんです。
      そしてそれはテンポが早くなったり遅くなったりとかより、むしろ強弱のニュアンスに聴こえてくる。
      不思議なんだけど、とてもワクワクします!

      だから、打ち込みではただデータを打ち込んでいくだけでは不十分で、
      それを音楽(特にオーケストラや室内楽などの生楽器系)たらしめるには、
      こういった、指揮者的な事もやらないといけないなと感じています。
      …もしかすると、もう皆とっくにやってる事なのかもしれないけど(苦笑)。


      話は全然変わりますが、今日は花火大会を観に行って来たんですけど、
      雨がハンパなく降ってて、まぢで死ぬかと思いました(;´Д`)
      でも、打ち上げ開始ぐらいから弱まってきて、無事観られたので良かったです。
      やっぱり毎年夏には花火を観ないとね!と思ったのでした。

      さて、明日は自分のギター録りを久しぶりにやっちゃいます。
      それで思うことあったらまた書こうかな。


      ではでは!!

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